オフィスで健康に

オフィスで健康づくり研修

オフィスだからこそ行える、健康づくりの実用的な実践方法があります。貴社にて、行いますので手軽に、すぐに始めることができます。


お疲れキャンセリング

私たちの日常は偏ったカラダの使い方の連続です。この偏りを打ち消す方法がお疲れキャンセリングです。


セミパーソナルトレーニング付き研修

健康づくりでもっとも重要なことが、正しい動きの感覚づくり。お一人お一人の動きの補助を行うことで身に付けることができます。



参加費用:8,000円税別(1名様あたり)※5名以上にて開催いたします

開催場所:参加人数分のテーブル、イスをご用意ください(会議室など)

所用時間:1時間(10名以上の場合は、複数回に分けて開催いたします)

開催可能エリア:東京・埼玉・神奈川・千葉


溜め込まずに、速実行

ガマンする必要はありません

すぐに、疲れを解放しましょう

日常的に行われる姿勢と重力を力学的に見ると左図のイメージです。

頭の重さ約5kgが重力方向の下方にかかります。(赤い矢印のベクトル)これに対抗する反力として、骨格の反力と筋力で重力を打ち消します。(紫色の矢印のベクトル)矢印の長さは力の大きさを表しているので、頭を前方に突き出すほど、大きな力が必要となります。着目するところは、重力の下方のベクトルは変化しませんが、頭の位置によって紫のベクトルは変化します。頭を前方に突き出せば、横方向のベクトルは大きくなります。逆に頭の位置が背骨のライン上にあると横方向のベクトルがなくなります。頭の重さを背骨のライン上にあるとき、背骨の構造的な反力で頭をささえることになります。頭を前方に突き出すほどに、横方向の力の働きが大きくなります。横方向を支えるものは、筋肉の力と靭帯が引き延ばされるときに発揮する張力と骨の構造的な反力とがあります。しかもこの横方向は重力方向とは無関係な水平方向に前後に相殺される力なのです。自らが生み出す姿勢によって、わざわざ相殺する無駄な力が持続的に必要になります。更に悪いことに、無理な姿勢は、首や胸や腰の背骨の関節を無理のある状態に導きます。無理のある状態とは、持続的に靭帯が引き延ばされたり、筋力が引っ張られ持続的な緊張状態になったりといった状態です。筋肉の緊張状態で老廃物や発痛物質が発生します。筋肉が緊張状態ですと血流が流れにくい状態にあるので老廃物等が残りやすくなります。そして、痛みを検知するとさらに筋肉の緊張が高まります。痛みの悪循環の状態となります。長時間この状態を持続しますと筋肉の緊張がなかなか取れにくくなります。これに日常的に行われる作業が加わります。日常の作業の多くは、手が前の状態の特定の関節角度と特定の筋肉が多用される状態が長く続きます。いわば偏った一つの方向に力をグイグイ働かせ続けるわけです。当然ながら、何年にもわたって一方向にグイグイ引っ張り続けたらその方向に傾いていくのは仕方のないことかも知れません。重力と姿勢で偏った方向に変形を加え続けている状態なのです。


日常では、特定の筋肉に偏った姿勢で作業が継続的に行われています。そこで、酷使される筋肉とほとんど活動していない弱った筋肉との差が大きくなります。


酷使した筋肉を休めコリやハリを癒すことに努めます。一方で普段使われていないで弱ってしまった筋肉に刺激を入れ活性化を図ります。


全体として筋肉、姿勢のバランスがとれた状態を目指します。ポイントはバランスの差が大きく開く前に、こまめにバランスを整えることで、調子の良い状態を保ちます。